クオリア❌クオリア

未知なる感覚質を求めてー。

【HNL-ハワイ】社会的偏差値0の男たちが一年で誰でもいつでも使えるお家を一年で作ってしまった話。

今、圭吾さんと保科さんとハワイに来ている。初日の夜はホテルで過ごす。真夏の太陽が照りつける今日の昼間、ハワイ在住のNさんからワイキキビーチまで車で送ってもらう幸運に早速恵まれた。時差ボケの微睡みを解消するべく小一時間、パンツ一丁砂浜で眠りこけたら日焼けが半端でない。一気に体力を消耗した。でも、適度な疲れは人生を豊かにしてくれる。明日また疲れるために、今日の疲れを今日癒し、明日また疲れたいなと思う。ということで、今夜は部屋の隅にある長めのソファで快眠を狙う。
 
今回のハワイでの目的は横浜にある『ごちゃまぜの家』の第二号として、誰でもいつでも使えるお家をハワイに作ることだ。なぜそうすることなったのか。きっかけはおよそ一ヶ月前、親愛なる坂爪圭吾さんから「今回は一人の力ではなくチームの力を存分に使って実現したいからちーむぜろの二人に手伝って欲しい!」とお達しをいただいたことで、僕たちはそのグループメッセージに「かしこまりました!」と即座に返信をした。
 
 
 
 
 
 
勢いよく言ったっものの、いつもの通り、何か手立てがあるわけではない。ぼくたちはぜろからのスタートをきらなければならない。でも、それがいつもの通り、なのだから仕方がない。そういう性分なのである。嘉向徹、27歳。気ままなフリーター。趣味、おべんきょう。座右の銘は、朝に道を聞かば、夕べ死すとも可なり。目下人生べんきょう中。べんきょうべんきょう!!
 
と、いうことで保科さんは企画の準備を、僕は動画やホームページの準備を始める。数々の話し合いを重ねながら約一ヶ月の間に飛行機代や現地での滞在費をなんとかするぜー、と右往左往奔走した結果…保科さんと合わせてハワイ滞在費10万円+航空券4/9〜23をゲットする(みなさま本当にありがとうございます!)ことができ、
 
そして、このようなホームページや動画企画が生まれた。
 
 
 
・website『ビリギャル男〜社会的偏差値0の男たちが一年で誰でもいつでも使えるお家を一年で作ってしまった話〜』この物語を作ることが今回の命題となる。
 
・一日一本あげる動画まとめ
今現在、電波を探して少しずつアップロードしております。。。
 
・ビリギャル男 in ハワイ 打ち合わせ!
こちらは主に保科さんと徹がゼロから本企画について打ち合わせをしていく風景をそのまま残したラジオになります。やすみ時間にどうぞ☆彡
 
 
 
 
勇気が出る番組

 

勇気が出る番組にしたい、と思う。視聴者の皆さんのではなく、自らの勇気が沸いてくるような番組。社会的に【0】のレッテルを貼られているような僕たちが、肩書きお金もなく、どうしようもない僕たちのまま、それでも我武者羅に生きている様を自分自身が一番見たいと思っている。
 
だから、今回の予算は基本的に全てちーむぜろの分は保科さんと僕でまかなっている。圭吾さんから予算を組む打診もあったけれど丁重にお断りした。とてもありがたいことではあるけれど、最初からいくらか決まっているのは最初から限界が決まっていることと同じだ。限界は決めない。そう決めている。
 
圭吾さんが最初に言っていたように自分の力だけでは実現できないけれど、人の力や土地の力、自然の力を借りれば実現できるかもしれない。力を借りるとは、そのもの(It`s You!)とコミュニケーションをとることだと思う。皆さんは日々どんなことをして過ごしていますか?今、どんな気持ちですか?そんなやりとりができるような、ホームページになればいいなあと思う。
 
 
 
 
「する」のではなく「なる」ように「やる」

 

話し合いの中でハワイに何を持って行くかという話題になったとき、ふと「言葉」と浮かんだ。自分は何をしたいのか、それでどうしたいのか、結局どうなりたいのか、何を大切にしたいのか、蓄積された数々の想いを誰かに渡せることができたらいいと思った。のだ、けれど。あれやこれやと考えてはいたけれど、結局なにひとつ言葉にしないままハワイ出発当時を迎えた。
 
「本番だけは全部忘れて無心で振って下さい。」相棒の<野球大好き!>保科さんはこんな風に野球になぞらえてアドバイスをくれる。練習中は色々なことを考える必要があるけれど、本番は全部忘れるくらいの気持ちで思い切りバットを振った方がいい、らしい。
 
色々考えつつ忘れつつ思い出しつつ、出発の朝、近所のドラッグストアに立ち寄り、お目当ての髭剃りの他に、大きめのゴミ袋と作業用手袋、ゲキ落ちくん(汚れが劇的に落ちるスポンジ)を買う。なんとなくといえばなんとなくなのだけれど、ハワイにいる今になって買ってよかったとすごく思う。想いを言葉にすることにはくじけたけれど、想いが言葉になるようにはやれている気がする。
 
文字を書くには鉛筆と紙がいる。初めから何を書くか決まっていなくても、紙と鉛筆があれば自然に何かを書き始めるだろう。それと同じことが、ゴミ袋と手袋とスポンジにも言えるのだと思う。さて、なにが起こるだろうか。ハワイに家を見つけるのにそんなことしてどうなんのよ、と突っ込みが入りそうだが、大丈夫だろうか。でも、この素朴さが好きだ。目と目が合う距離感でやれる営みにあたたかさを感じるし、それがとても大切なものだ、という感覚がある。お金を出してポンと家を買って「はい、ハワイに家できました」なんて、くそ面白くもないと思っている。わたし貯金残高0ですが!もちろんお金出してポンなんてできないのですが!!!
 
 
 
 
 
やりながら考える
 
嘉向徹の鉄則に「やりながら考える」という一項がある。それは、今日どこへ行こうかな〜と考えるにはまずちょっと外に出てみよう、ということだ。靴を履く。外に出る。風を浴びる。ふわりとした風であれば公園行こうかなとか、ビュービュー吹いていたら映画を見に行こうかなとか、風が冷たければ岩盤浴行こうかなとか、そんな気持ちが、考えることもなく湧いてしまうような感じ。それがとても楽だし、パワフルなのだ。
 
ハワイ一日目の夜、ホテルに併設してあるバー(カラオケ付き!)でマイク片手に一曲歌った。一曲に付き1ドルを支払うシステムだったけれど、日本円を未だドルに変えていない旨をカウンターごしに伝えると「じゃああんたの代わりに俺が払うよ」と店員さんがOKしてくれた。下手くそな英語だったけれど歌い終わった後に店内にいた別のお客さんが「あなたの歌ゴージャスだったわよ!」と声をかけてくれ、ハイタッチを交わす。人の多さに一度はビビって部屋で寝ようとしていた保科さんに頼み込んでついてきてもらったりもしたけれど、こんなに暖かい空気感なんだと驚愕した。こんなの、やってみるまではわからないよ。
 
 
 
 

2/24 6:01 坂爪

おはようございます! 朝早くからごめんなさい! 早朝のお告げをもらった気がしまして、、、四月のハワイとか、ハワイに行くまでの時期のもろもろとか、徹くんとほっしーにいろいろ力を貸してもらえたらものすごいうれしいというか、力になって欲しいってお願いをしたくてメッセージしました! でね、、、 思ったんだけど、ハワイ行きの費用や現地での滞在費やハワイに行くまでのあれこれとか、ごちゃまぜの家の活動資金から全部金を出すから、変な言い方になるんだけど「絶対に実現する」くらいの気概で一緒にやってもらえたらすごいうれしいです。 どうかな、そんなことってできそうかな?? もちろんこれはできたらで大丈夫です!それ相応のプレッシャーもかかっちゃう感じになると思うので、返信急がないので何卒考えてみてもらえたらうれしいです!!!

6:04 嘉向

ごちゃまぜハウスセカンドにに向けて徹のいのち賭します!!プレッシャーもかけます!!!俺は嬉しいです!!!

6:05 保科

圭吾さん、おはようございます!! 我々は自腹を切ってでも実現する覚悟でやりますのでよろしくお願いいたします!!

6:08 坂爪

 うおー!ありがとう!まじでありがとうございます! 今回の企画はおれひとりの力じゃ絶対無理で、とおるくんの動画およびユーモアのセンスと、ほっしーのプロデュース力およびユーモアのセンスが必要不可欠だと感じています!おれが先にハワイにいっている間も、おれを遠隔操作したり、謎の援助企画とかでサポートしてもらえたら超絶助かります!!

 6:09 保科

了解しました!

6:10 嘉向

超絶助かってるのは1000%ちーむぜろだと胸を張っています!! 

6:14 保科

今日から始めます! 

 6:15 坂爪

まじありがとう。。。。

 

 

 

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